パスモ(Pasmo)って便利だけど、 使ってるうちに
残高がいくらあるのか、わからなくなりそうな気がします。
そんなときは、簡単に残高を調べる方法があるみたいです。
駅の券売機やバス営業所等で、残額履歴を表示、印字できる
ので、 いつでも残額を見ることができるというわけです。
残額履歴には残額の他に、利用内容や運賃を減額した区間等が
表示されるから、利用履歴もちゃんとわかるんですね。
バスの場合は「バス事業者の名前」が表示されるそうです。
また、 駅やバス営業所でのお知らせ機能を 設定すると
残額が1,000円以下になったときや定期券の有効期間が14日
以内になった場合、改札機やバスの車内での利用時に電子音
で知らせてくれる機能も 備わっているそうです。
残額の目安がわかると、安心してパスモ(Pasmo)が使えます。
それでもうっかり不足分が出た場合、不足分だけチャージする
方法と、1000円単位でチャージする方法とがあるそうです。
こういったいたれりつくせりのシステムは、利用者にとっては、
ありがたい限りですね。
パスモ(Pasmo)の便利な機能
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パスモとスイカ、どっちがお得?
よく、パスモとスイカどっち?という記事を見かけます。
どっちが得とか損とか詳しく調べている人もいますね。
色々と調べてみた結果、会社は違えど、普通に利用すると
いうことでは ほとんど違いはありませんでした。
パスモとスイカは、外装デザインなどが違うだけで、
仕組みは基本的に同じです。 乗車や電子マネー決済、
チャージ機能などで相互利用でき、定期券を新規購入する
場合を除けば、 2枚持つ必要はないと思います。
パスモでJRに乗れるのに、スイカを持っている人の割合、
6割もいるそうです。 両方持っていても、機能は同じ
なのでムダっていうことになるのかな・・・。
基本的には使い分けって言うのも、両方使うことができる
場合が多いので、する必要がないんですよね。
でも、パスモが生産が追いつかなくて販売を制限していた間、
みんな、 スイカに戻ってしまったのかも。
いまではすっかり生産が追いついて、制限がなくなったそうです。
スイカにしても、パスモにしても、相互利用ができるって
とても便利ですよね。 一枚で私鉄もJRもバスもすいすい
乗れちゃうなんて、以前と比べると ほんとにスゴイことです。
そのうちお財布なんて持ち歩かなくなって、スイカ、パスもだけで
用が足りちゃう世の中になるかも。
持ち歩くのは、携帯とカード一枚だけ、なんてことになるのかな?
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