パスモ(Pasmo)は、便利な交通おまとめカード

公共交通機関は 都会で生活している人にとっては、

重要な役割を果たしています。 バスネット、定期券、

スイカカード など、 券売機に並ばなくても良い

ICカードは色々あって、その使い分けもかなり面倒。

そんなわずらわしさを解消するパスモPasmo)の

出現は、かなり画期的なことといえます。

言うなれば 交通おまとめカードですよね☆

パスモ(Pasmo)は、 改札機にタッチするだけで通り抜け

出来るだけでなく、 地下鉄、私鉄、首都圏のJR、バスなど

スイカとの相互利用開始に伴い、乗車できる路線が大幅に増えた

パスモは、 まさにこれ一枚でどこにでも行ける万能切符です。

パスモ(Pasmo)は、運賃の清算も、複雑な都会の乗り継ぎでの

運賃計算も 全て自動で計算してくれるので 助かります。

パスモ(Pasmo)は、オートチャージ機能や、電子マネー機能

ついていて、買い物までできてしまうのは 本当に便利♪

並ぶことが嫌いな都会人にとっては、画期的なカードです。

子供用パスモ(Pasmo)は、ちょっとしたステイタス?

パスモ(Pasmo)は、 子供たちにも大人気だとか。

通勤、通学など 大人や学生だけじゃないんですね。

昔の「電車ごっこ」は、切符と穴を開けるパンチがあり、

切符もどきに穴を開けて喜んでいた時代とは 違って、

今は、 パスモ(Pasmo)カードに見立てたカードもどきに

ちゃんとパスモ(Pasmo)って書いて、ピッと端末を通す、

というような遊び方をするらしいです。

子供ながらにもパスモ(Pasmo)は、ちょっとしたステイタス

「持ってる」と言うだけで、なにかスゴイものを持っている

ように賞賛されちゃうみたいです。   パスモ(Pasmo)で

ピピッと買いものなんぞしようものなら、もうすごいことになる。

「うわっ、すご~い! かっこい~!」ってな感じ。

パスモ(Pasmo)には、 実は 子供用のカードもあって、

もちろん、 もうすでに使っている子も けっこういるとか。

電子マネーが子供たちの世界に入り込むのは、そう遠いこと

では ないのかもしれませんね。

パスモ(Pasmo)ロボットの正体

パスモ(Pasmo)には、パスモ(Pasmo)ロボットっていう

キャラクターがありますけど、もっと可愛い名前なかったの?

って感じですね。 首都圏をキビキビ移動するのが 大好きな

ロボットなんだとか。 普段はおなかのポケットにしまっている

パスモ(Pasmo)を使って移動するけれど、 急いでいるときは

自らバスや電車に変身しちゃうらしいのです(笑)

人に優しいとか 便利であるというようなイメージを持たせた、

柔らかくて、親しみやすいキャラクターかな。 

それにしても、在庫がなくなるほど売れたパスモ(Pasmo)

すごい人気ですよね。 今後のサービスにも 期待してます。

パスモ (Pasmo) とは?

パスモPasmo)とは?

パスネットの「パス」と 「もっと」の「MORE」の頭文字

「MO」をとって パスモと名付けられました。

パスモの「モ」は、パスネットとバスが合体した「&」を表す

役割もあって、「電車も、バスも、あれも、これも」利用できる

ようになるという 「モ」 という意味も あるようです。

◇ 改札のご利用は タッチするだけでOK!

◇ カードをくり返し使うので、環境にやさしい。

◇ バスもタッチするだけ。

◇ お財布代わりに使えて、お買い物も便利♪

など いろいろな特徴があって、 利用しやすい工夫が

たくさんほどこされています。

種類も定期式になっている記名式のものや、 無記名で

誰でも使えるもの、 子供用など、 利用方法によって

区別できるところが うれしいです。

また、Pasmoは 電子マネーとしても活躍します。

Pasmoにチャージされた金額を 鉄道やバスでのご利用

以外に、 お店や自動販売機でのお買い物に利用できます。

専用の端末機会にPasmoをあてると、ピピッと音がして、

あっというまに支払いが完了!急ぎのときなど、本当に便利

パスモマークが 表示されているお店で、 利用できます。